社内パソコンの復旧サービスを開始しました。(宮城県限定)

転ばぬ先の杖

パソコンは壊れやすい!

最近のパソコンは、やたらと壊れやすいと認識して下さい
弊社の経験上。十年位前までは、パソコン故障と言えば、ハードディスクの故障でしたが、最近では、マザーボードや電源装置も壊れやすくなっています。おそらく、コンデンサの品質が低下したのでは?と推測しています。

大切なデータのバックアップは必ず行うようにしましょう。

バックアップには、ふたつの方法が有ります

データバックアップ

普通に皆さんが理解されているバックアップで、内臓ハードディスク以外の別媒体へ、重要なファイルを保存しておくことです。
市販あるいはフリーのソフトが多く出ています。
ファイルが更新される度にバックアップするもの。(更新の履歴管理も可能)
定期的にバックアップするもの。
保存形式が差分でバックアップを行うもの。

ご自身のパソコン使用頻度、データの重要性、パソコンの性能などによって、どのバックアップソフトが適しているか判別することになります。
ちなみに弊社では、各自が自身のデータをNASに手動で保存するようにしています。

イメージバックアップ

これは、ハードディスクのイメージを、外付けのハードディスクやNAS(ネットワーク上に配置されたデータ保存装置)に作成することです。これは、万が一ハードディスクが故障した場合、内臓ハードディスクの同等品を購入して、内臓のハードディスクを交換して、保存されたイメージを復元すると、パソコンがイメージを保存した時と同じ状態に戻るようになっています。

パソコンが故障した場合、最速で復旧させるには、これが一番です。
弊社のオススメです。

弊社からのご提案

パソコンが3台までの事務所の場合

  1. USB接続の外付けハードディスクをパソコン分用意します。
    外付けハードディスクの容量は、最低でも内臓ハードディスクの容量以上必要です。
  2. イメージバックアップソフトのパソコン分購入
    フリーソフトも有りますが、有料のソフトをオススメします。
    弊社では、ライフボート社のImageBackUP 10を使用しています。

パソコンが4台以上で、サーバー無し、社内LANが有る場合

  1. NASを購入
    NASの容量は、全パソコンの内臓ハードディスクの容量の総和以上。(RAID5、RAID6で使用するので、総容量ではなく、使用可能容量で判断します。)
  2. イメージバックアップソフトのパソコン分購入
    フリーソフトも有りますが、有料のソフトをオススメします。
    10台以上になれば、ライセンス販売の形を取っているメーカーが有ります。

パソコンが4台以上で、サーバーが有る場合

  1. NASを購入
    NASの容量は、(全パソコンの内臓ハードディスクの容量の総和+サーバーのハードディスク容量)以上。(RAID5、RAID6で使用するので、総容量ではなく、使用可能容量で判断します。)
  2. イメージバックアップソフトのパソコン分購入
    フリーソフトも有りますが、有料のソフトをオススメします。
    10台以上になれば、ライセンス販売の形を取っているメーカーが有ります。
  3. サーバー用のイメージバックアップソフトの購入

パソコンが4台以上で、社内LANが無い場合

LAN構築+上記「パソコンが4台以上で、サーバー無し、社内LANが有る場合」

詳しくは、弊社に相談下さい。

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